歯の中がどうなってるのかを知ってる人ってあんまりいないですよね。

だってただでさえ口の中って見えにくいのに、ましてや歯グキの 中に埋まっているですから。

 

簡単に言ってしまえば下図のようになっています。

お口の中から見える部分ていうのは歯の上の部分だけであって、

 根っこは歯グキの中に埋まっていてアゴの骨に支えられているわけです。

そして歯とアゴの骨の間には歯根膜という薄い膜があってかんだ 時に歯にかかる力を和らげてくれる

クッションみたいな役目を果たしてくれているんです。

歯の中にはさらに空洞があって歯の神経や血管に入っているんですね。

何でもなければこの神経は歯の硬い組織に守られていて何でも ないんですが、

むし歯が大きくなるとこの神経に冷たいものや空気なんかが直接当たるようになって痛くなるんです。

 

神経に直接何かが触れる・・・・考えただけでも痛くなってきますね。